(via TumbleOn)この2つの脳みその違いを述べよ - 今日の覚書、集めてみました
2つの脳みそを移した上の写真をよくご覧下さい。
2人の3歳児の脳みその写真です。
左側の脳みそが右側よりも遥かに大きいことは明らかです。
また、左側の脳みそには点々が少なく、色の濃い「曖昧な」エリアも遥かに少なくなっています。この脳を研究し、写真を解析する方法を編み出した神経学者にとって、これら2つの脳みその違いは著しくかつ衝撃的でした。
右側の脳みそは、左側の脳みそには存在する最も基本的なエリアの一部が欠如しています。
それらの欠陥は左側の子供がいずれ発達させる能力を発達させられなくします。
右側の脳みその子供は左側に比べて、知的に劣り、他者との共感に劣り、麻薬中毒になったり暴力的犯罪に関与する可能性が高い成人になります。
また右側の子供は、失業して生活給付金に依存するようになり、精神的、身体的に深刻な病気にかかる可能性が遥かに高いのです。何が脳の発達にこれほど極端な差異を生じたのでしょうか?
明らかな答えは、何らかの病気か大きな事故でしょう。そして明らかな答えは間違っているのです。
2人の3歳児の脳に見られるこの驚くべき差異の主な原因は、母親による扱われ方なのです。
遥かに良く発達した脳みその子供は、常に全面的に赤ちゃんに反応する母親に大事に育てられました。
縮んだ脳みその子供は、育児放棄、虐待されていました。
一人の子供の脳みそは完全に発達し、もう一人は発達しなかったのか、その理由を子供の扱い方の違いが説明しています。
なお私が今まで一番痺れた古典解釈は個別批評ではなく、友人の予備校教員から教わった「和歌を詠むって、今でいえば写メを撮るって感覚なのね」です。美しい景色や美味しい料理に感動した時、驚いた時や悲しい時、我々は写メを撮り、万葉人や平安人は和歌を詠み、好かれたい人、大切な人に送る。
“
| — | Twitter / tarareba722 (via gearmann) |
デザイナーが生み出すのが「解決策(答え)」であるのに対し、アーティストが生み出すのは「問いかけ」である
“
| — | ジョン・マエダの考える「デザインを超えるもの」 « WIRED.jp (via voqn) |
肥大化した自我が子どもっぽい征服欲と結びついた時に
生まれやすいのが、「世界を変える」とか「社会を良くする」といった
耳障りの良い大義名分である。
しかしその者が言う「世界を変える」とは、
自分の都合の良いように世界を塗り替えたいという意味に過ぎず、
そもそもの「世界」認識が貧弱なのだから、
それは結局多くの他者の共感を得られないし、歓迎されることもない。
ところが勘違いが留まるところを知らないと、
「変革者は大衆の共感を得られない」
とか
「10年先に自分が正しかったことが分かる」
とか
「だから今自分が嫌われるのは仕方ない」
などと言って、ついには自分を悲劇のヒーローに仕立て上げるのだ。
やってる本人は気持ち良いのだろうけど、
残念ながらそれは、裸の王様だ。
生まれやすいのが、「世界を変える」とか「社会を良くする」といった
耳障りの良い大義名分である。
しかしその者が言う「世界を変える」とは、
自分の都合の良いように世界を塗り替えたいという意味に過ぎず、
そもそもの「世界」認識が貧弱なのだから、
それは結局多くの他者の共感を得られないし、歓迎されることもない。
ところが勘違いが留まるところを知らないと、
「変革者は大衆の共感を得られない」
とか
「10年先に自分が正しかったことが分かる」
とか
「だから今自分が嫌われるのは仕方ない」
などと言って、ついには自分を悲劇のヒーローに仕立て上げるのだ。
やってる本人は気持ち良いのだろうけど、
残念ながらそれは、裸の王様だ。
「長時間ダラダラと残業してる人ほど仕事してて偉いという風潮はやめよう」と取組を推進した結果、わが社では「立場の弱い非正規に人事評価をチラつかせて仕事を押し付け定時に帰る正社員ほど有能」という風潮が出来上がりました。
“
| — | Twitter / nachi_yanase (via deli-hell-me) |



![zenigata:
2chan.net [ExRare]
(via TumbleOn)](http://24.media.tumblr.com/d8bc969effdfee1ba26bde7825c0a106/tumblr_moese14d321qzezhmo1_500.png)
